トップページ>アクセス解析の導入自分のホームページと消費者を知る
スーパーなどでは消費者が買い物をすると、店員はレジスターによってデータを収集します。この時集められた情報によって、スーパーは日々細やかな作戦を立てているのです。例えば、午前中は「刺身」「寿司」が売れないからあまり作らないとか、冬に白菜を安くすると鍋の具材が少々高くても売れるとか、全体的に菓子部門が不振なので売り場を縮小するとか、と言った具合です。他にも時間別の客単価だとか、時間別に一人の買った品物の平均数量など細やかに調査している様です。
ホームページ運営も同じ事で、第一歩は自分のホームページの特徴を知り、自分のホームページを訪れる消費者の好みを知る事にあります。これが解らなければ、運営の計画は全く立てられません。
つまり、ホームページへのアクセス状況を知る事が重要になります。
では実際には何をすれば良いのでしょうか?
自分が運営するホームページのアクセス状況を知る為のツールを、アクセス解析ツールと言います。これをホームページに導入する事に因って、運営に関わる様々な情報を得る事ができるようになります。
当社でアクセス解析を実装する場合
ご自分でアクセス解析の導入が出来ない方の為に、当社ではアクセス解析の実装サービスも行っております。
お値段はトップページを含めて十ページ未満の小規模サイトでしたら、五千円です。
以後、二十ページ毎に五千円づつ加算させて戴きます。
尚、導入した解析ソフトとご使用のサーバの相性が悪いなどの不具合は、一切責任持てませんので宜しくお願いいたします。
実際アクセス解析では何が解るのか
・ページ別表示回数
・客導線
・同一アクセスでのページ巡回数
・同一アクセスでの滞留時間
・日別アクセス数
・曜日別アクセス数
・アクセスされた時間帯
・見ている人のOSとブラウザー
・リンク元
・検索エンジンで検索された語句
など、様々な情報がわかります。
これを活用してホームページをよりよい形に成長させていきます。
アクセス解析を基にしたデータを活用するヒント
たとえば、あるホームページではトップページしか見られていないとします。これは多くの場合、
・各ページへのアンカーが解りづらい
・トップページに魅力が無い
のどちらかを疑う事になります。こうしてトップページを改善して、他の情報を見せるのです。
又、ある特定のページが良く見られているとします。これは、そのホームページに来る人が、最もそのホームページの中で興味を示す項目である、という事です。つまり、貴方のホームページが求められている部分であり、最も伸ばすべき情報です。
こういう部分は長所となる様に、しっかりと作りこむ必要があります。
時間別アクセス数を元に、更新を済ませている事が望ましい時間(ブログならば、更新pingを投げるべき時間帯)などもわかりますね。









