来年はネズミ年です
小さい頃、DIPスイッチ(ディップスイッチ)を「リップスイッチ」だと勘違いしていました。
PC機体の前面にあるので、唇に模したものだとばかり思っていたのですね。
そういう勘違いの延長で、入力装置の「マウス」を、口という意味だと思っていました。唇があるんだから、口もあるだろう、と。
高校生の頃の話ですけどね。
実際はネズミという意味で、マウスの形がネズミに見えたのでしょう。今はコードレスも多くなってきましたが、あのマウスから伸びたコードもまるで尻尾の様です。
GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)という方法でPCが操作され始めてから一気にPCは身近な道具となった訳ですが、その操作方法(入力装置)の主は最早キーボードでなくマウスになっていました。
今のPCの普及は、マウスという装置の功績も大きい訳です。
来年はネズミ年ですし、マウスを毎日握る我々に良い年であると良いなぁなどと、がらにも無く考えております。





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