悪徳業者の見分け方
悪徳業者はリースを組ませると散々言ってきましたが、実際は
リースである事を話さずに契約する
事も多々ある様です。
これではいくらリースという言葉に気をつけても、話の得意な営業マンには、善良な人は騙されてしまうかも知れません。
目安程度にしかなりませんが、ここで一つの見分け方をご紹介します。
ホームページを見る
ホームページの制作会社は、その受注の半分以上が、インターネットからの注文だと思います。
ですから、自社のホームページ、手を抜きすぎているという事はありません。
なので、そのホームページを見れば、その会社の技術や、考え方などがわかる筈です。
もし、インターネットでの注文が取れそうに無いページであれば、その会社のホームページは、戦力になりません。
又、ホームページを持たないホームページ制作会社など論外です。
そういう会社とは、絶対に取引してはいけません。
会社概要に注目する
ホームページで注目するのは、実はその作りだけではありません。
事業内容や主な取引先を見れば、大体の事が想像できます。
ホームページで高額なリースを組ませる手口の原型は、インターネット回線やビジネスホン等の勧誘にあります。つまり、リースを組ませる手口を使う悪徳業者は、以前同様の方法で詐欺まがいの活動を行なってきた、電話関連の会社である可能性が高いのです。
事業内容に「各種通信機器の販売及び施工」とあったり、大手通信会社の名前がある場合は、充分に用心する方が良いと思います。
結論:電話関連会社が片手間にやっているホームページ制作会社には要注意。詐欺の危険性極めて大。





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