青いヴェールをまとった花嫁のようだった
本日4月12日は、人類が有人宇宙飛行に成功した記念日です。
それは1961年、ソビエト連邦のボストーク3KA-2によって成し遂げられました。
指揮をとったのは、セルゲイ・コロリョフ。
ヴェルナー・マグヌス・マキシミリアン・フライヘール・フォン・ブラウンとセルゲイ・パヴロヴィチ・コロリョフ。
二人の情熱が、米ソの宇宙開発競争をさらに過熱させ、今の土台を作ったんですね。
セルゲイ・コロリョフはレーニン勲章も授与されましたたが、宇宙開発技術者の名前は明かさないというソビエトの方針によって、死ぬまでその名が国外に知られる事はありませんでした。
タイトルは宇宙飛行士、ユーリ・ガガーリンの言葉、「地球は青いヴェールをまとった花嫁のようだった」。
良く知られたアームストロングやテレシコワの言葉にも劣らない、宇宙飛行士の名言だと思います。
「地球は青かった」と略されて用いられる事が多いようです。





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