独逸語
僕は学生時代工学部に所属していましたから、第二外国語は独逸語でした。
心理学が専門のYちゃんも、恐らくそうだと思います。
僕の通った学校では、内容を絞って講義していた様です。時間は短かったですから、その方がよかったんでしょうね。
会話よりも説明書や仕様書を読む為の読文が講義の中心でした。
毎週
「シリンダーの中で空気とガソリンの混合物に点火が行なわれました」
とかやっていましたよ。
なので、
「本日はごきげん麗しく」
とか
「君の髪は素敵だね」
とか、
「おやすみ僕の可愛い人」
の様な日常会話は全く習得していません(汗)
辛うじて知っているのは、
「あなたを愛しています」
位なものでしょうか。
で、そんな事を思い出しながら今更気付いたのですが‥‥‥
「T」の発音
で書いた、
「テー」若しくは、「テイ」と発音されるケースって、若しかして独逸語発音なんじゃ……と(滝汗)
遅すぎます。
大反省。
ちなみに話は変わりますが、
本邦で「T」を「丁」と書くケースがある事は書きましたが、「L」を「乙」と書くケースもある様です。これは「L]の筆記体に由来するものでしょう。
「$」を「弗」と書くのは有名ですねw





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