業界で良く読まれている小説の紹介です
今日は本の紹介です。
この本は小説なのですが、僕達の業界の人は先ず読んでいます。
というか、僕は読んでいない業界人を知りません。
恐らくコンピュータ業界で働く人の7割以上は呼んでいると思います。
それ位に業界では有名な小説です。
初版発行は、1991年09月。
カッコウはコンピュータに卵を産む〈上〉
カッコウはコンピュータに卵を産む〈下〉
僕も大学時代に、担当教官の棚で見つけて興味を持ちました。
保守を担当している主人公の天文学者が、次第にハッカーを追い詰めていく、という内容で、実話を、というか作者の体験を元に書かれているらしく、ハラハラドキドキの連続で楽しめます。(以下ネタバレの為一部反転)今で言うところのハニーポットを使って時間を作り、逆探知に成功するあたりがクライマックスでしょうか。
今、コンピュータが普及したこの時代だからこそ、もう一度読み直して、セキュリティについてもっと良く考えたいですね。
皆さん、長い間使われていないアカウントにはご用心、ですよ(笑)





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