「ブラウザ」って何?
先日「ie」という言葉を使ったら、
「ieって何ですか?」と質問されました。それで
「ieというのは、Internet Explorerというブラウザの略称です」と答えました。すると、
「ブラウザって何ですか?」と質問されてしまったのです。
近い内にホームページの制作について、テキストブラウザという言葉を使って説明をしようと考えています。
それで今回は、ブラウザというのが、何なのか、簡単に書いておきます。
ブラウザというのは、ホームページを見る為のアプリケーションソフトの事です。インターネット上のウェブサーバから、htmlファイルなどをダウンロードし、画面上に表示する為のソフトの事です。代表的なものには、「lynx」や「Netscape Navigator」、「Mozilla Firefox」、「Internet Explorer」、「Opera」、「Sleipnir」などでしょうか。
まぁ勿体ぶって話しましたが、ホームページを見るソフト、ただそれだけのものなんですね。
テキストブラウザというのは、テキストしか表示しないブラウザの事で、御馴染みのlynxやw3mが有名ですね。
これはfontタグや、CSSで指定された文字の装飾を反映しなかったり、フレームのページを表示しなかったり、画像を表示しなかったりするブラウザです。通常のブラウザよりも軽快ですので、作業をする時などに好んで用いる人は多いですね。
(僕はRed Hat Linux 9を(サーバとして運用する為に)インストールする時、「Mozilla」はインストールせず、lynxを(オプション設定で)インストールします。サーバと雖も、ネット上からダウンロードしてくる作業は沢山ありますので、矢張りブラウザーは必要なのですね☆)





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