故郷の風景
上の写真は、長崎県の某所の夕日です。
僕の実家のすぐ近くの海で、年末年始に帰省した際に撮った写真です。
この土地は16世紀末~17世紀初めは、キリシタンが多く住み、近くの松林にはキリシタンの墓碑があります。夏にはウミガメが産卵に来るような綺麗な海です。
作家の故・遠藤周作氏もここの土地を気に入っていたようです。
高校を卒業して実家を離れるまでは何とも思いませんでしたが、帰省するたびに綺麗な風景がたくさんあることを実感します。
自分の故郷の良さというのは、そこを離れてみて、初めてわかるのかも知れません。
生まれ故郷を離れて都市部でビジネスに従事している皆さんも、今度帰省した際には故郷の風景を改めてよく見てみて下さい。昔はわからなかった素晴らしい風景が見つかるかもしれませんよ。





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