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very merry X'mas!!!

12月と言えば、中島敦の命日や、赤穂浪士の討ち入りなどイベント盛りだくさんですが、降誕祭もそのうちの一つでしょう。このブログでも、ポリエチレンテレフタレートボトルの木僕の幼少時の降誕祭と、二度も話題にしています。

この地に野宿して、夜群れを守りをる牧者ありしが、主の使その傍らに立ち、主の栄光その周囲を照らしたれば、甚く懼る。御使かれらに言ふ『懼るな。視よ、この民一般に及ぶべき、大いなる歓喜の音信を我なんぢらに告ぐ。今日ダビデの町にて汝らの為に救主うまれ給へり、これ主キリストなり。なんぢら布に包まれ、馬槽に臥しをる嬰兒を見ん、是その徴なり』忽ちあまたの天の軍勢、御使に加はり、神を賛美して言ふ
『いと高き処には栄光、神にあれ。
地には平和、主の悦び給ふ人にあれ』

などというお説教を聞いて来た人も多いのでは無いでしょうか?教会で配布されている「聖書と典礼」ではルカ福音書第二章の文句と、スイスのケーニクスフェルデン旧修道院聖堂のステンドグラスを表紙としていましたね。
しかし何故、イエスの誕生日は二十五日なのに、前日の晩に祝うのでしょうか?
まぁ、これはちょっと調べれば簡単なのですが、太陰暦を使っていたイエスの時代、ユダヤ人達は月が出る時間を一日の始まりとしていたのですね。まぁですから、二十四日の晩は、キリスト教信者にとっては二十五日の始まりな訳です。それで二十四日の晩にお祝いする訳ですね。

「神なんて存在する訳が無いだろう。だから人間努力が必要なんだ」と、常々堂々と言っている僕ですが、今日ばかりは口を閉じておきましょう。
賛美歌を歌う少年少女が、将来目を覚ます事を信じて!

しかし、ナザレのイエスっていう人はユダヤ人なのに、なぜ信仰している人達のイメージでは金髪の白人なんでしょうか?籾の木や雪のイメージも、僕には中東のイメージからは遠いのですが‥‥‥

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