スタンド・バイ・ミー
数日前の代表の記事、ポリエチレンテレフタレートボトルの木にもあるようにジョン・レノンのHappy Xmasが流れる季節で、最近彼のCDを聴いていたりします。
僕が持っているベスト版CDにはロックンロールのカヴァー曲である"Stand By Me"も収められていて、この曲も聴いています。
この曲の原曲は、ベン・E・キングの60年代の作品ですが映画『スタンド・バイ・ミー』で初めて耳にした人も多いのではないでしょうか?僕もその一人で、ジョン・レノンの"Stand By Me"を聴いているうちに、原曲と映画を一緒に鑑賞したいなと思い立ち、先日、久しぶりに映画を観てみることにしました。
実に数年ぶりに観たのですが、素直に感動しました。
4人の少年がたった2日間のちょっとした冒険をするという映画ですが、様々な出来事を通して少し大人になる微妙な変化が優しく描かれています。特に、主人公の少年とリバーフェニックス演じるクリスが2人で語り合うシーンなど、何度観ても印象に残ります。
一人一人育つ環境や家庭の事情が異なるわけですが、それらを越えて真剣に自分と向き合ってくれる友人の大切さについて、深く考えさせられる作品です。
観た後しばらくいろんな感情が沸き起こり、その後も時折観てみようと思ういい映画だと思います。
この記事を今、目にされている皆さんも、もう"少年"といえる歳ではないでしょうが、久しぶりに仕事を忘れ少年時代の頃に思いを馳せて見るのもいいかもしれません。
映画の原作であるスティーブン・キングの小説もあり、映画とはストーリーが違っている部分もありますが、こちらもおすすめです。








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