福岡国際マラソンを観戦しました
12月4日福岡国際マラソンの第59回大会が開催されました。
当社の福岡市内の拠点近くがコースとなっているため沿道に立って観戦しました。
テレビ中継をご覧になった方も多いと思いますが、当日の福岡市内の天候は強い風と雨で厳しいコンディションでした。朝から雷がなったりしていたので大丈夫かなと心配していましたが予定通り開催されました。
過去の大会で日本最高記録で優勝した藤田敦史選手や一昨年優勝の国近友昭選手の走りに注目が集まる中、12:00に平和台陸上競技場をスタート。
途中までテレビでレースを見て、先頭が15kmを過ぎた頃、20km地点に向かいました。
現場には雨が降っている中すでにたくさんの人達が沿道に並んでいました。
スタートからちょうど1時間を過ぎた時先頭集団が見え、目の前を通過。あっという間でした。
テレビで駅伝やマラソン中継を見ていると特定の選手か集団を追っていくため、全体の選手の状況がわからないのですが、沿道で観戦していると一瞬であれ多くの選手の様々な表情がうかがえます。
また全ての選手が通過する間は道路は片側通行になり、交差点では渋滞も発生します。それらを手際よく整理する警察や関係者の方々も大変だなと感じました。
さてレースの行方ですが、報道されている通り、藤田選手は終盤スペインのフリオ・レイ選手と競り合いを見せ、一時は2位をマークしたもののゴール間近でレイ選手にかわされ3位でした。
優勝はウクライナのドミトロ・バラノフスキー選手で2時間8分29秒のタイムです。
ちなみに、フランク・ショーターら福岡国際マラソンの歴代の優勝選手の足型が博多駅博多口前の広場に埋め込まれています。博多駅をご利用の機会があればご覧になってみて下さい。





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