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数字と経済

先日、日経平均株価が数年振りに14,000円台を回復しました。バブル期の最高時と比べるとまだ3分の1程度の株価ですが、解散総選挙前からの上昇は実に勢いがありますね。
所得税・住民税の定率減税が07年に全廃されるようですが、景気対策の為のものだったので本格的に景気回復が軌道に乗り始めた感じでしょうか?

今年は西暦2005年ですが、実は1949年から2002年までの日経平均の記録で、0~9のうち5が末尾の年だけが前年末比騰落率でプラスになっているというデータがあります。
NYダウ平均の1890年から2002年までの記録でも、5で終る年は同指標で唯一マイナスがない年だということです。

こういうオカルトっぽいデータはあまり信用しませんが、なんとなく面白いなと思います。

数字で縁起を担いだりする傾向は未だにありますが(商号・屋号に八をつけるなど)、数字へのこだわりは誰しも持っているような気がします。
ロトくじが人気があるのも自分で好きな数字を選べるからかもしれません。

僕らが普段関わっているIT業界の商売道具、コンピュータが扱うデータは0と1で成り立っているだけですが、その組み合わせでいろんな情報が生み出され、今日もインターネット上を流れているわけです。

参考文献:
『決定版 チャート分析の真実』(amazon)(楽天ブックス)

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