ブログ本の出版
先日、以前僕が個人的にお世話になった雑誌編集部にご挨拶に行ってきました。
そこで編集長と話したのですが、現在出版業界ではブログ本(ブログに書かれた記事を書籍化したもの)に注目しているそうです。その編集長の出版社でも、大手G社で出版するブログ本を代行して作っているとか。
自費出版したい人もいっぱいいるのだそうです。
書籍のディジタル出版化だけでなく、その逆も急速に進んでいるのですねぇ。
先日、以前僕が個人的にお世話になった雑誌編集部にご挨拶に行ってきました。
そこで編集長と話したのですが、現在出版業界ではブログ本(ブログに書かれた記事を書籍化したもの)に注目しているそうです。その編集長の出版社でも、大手G社で出版するブログ本を代行して作っているとか。
自費出版したい人もいっぱいいるのだそうです。
書籍のディジタル出版化だけでなく、その逆も急速に進んでいるのですねぇ。
商用ホームページを開設する目的として、お客様の獲得、商品・サービスの提供が挙げられます。
例えば中古車販売店であれば、ホームページにアクセスしてきたユーザーをお客様として獲得し、実際に中古車を買ってもらうことが最終目的だと思います。
しかし多くの商用ホームページは、お問い合わせや注文を得られるまでに至っていないのが現状ではないでしょうか?
ホームページでそれなりの利益をあげ続けるには多くのノウハウが必要になりますが、すぐにでも出来る改善を行うことで、少しでも見込み客を増やすことは可能です。
ではどんな改善を行えばいいのでしょうか?
まず多くの商用ホームページの問題としてユーザーが得られる情報の不足が考えられます。
商品やサービスの説明が不十分であれば、それから得られるメリットや他との違いもわからず、興味も湧かず印象にも残りません。
実際に利用した人の体験談などは、よりリアルな情報となり、ユーザーも大変参考になります。
その会社やお店はどんな特徴があるのか、社長・店長はどんな人物かなどが明確な方がユーザーの不安は少なくなります。
また、お問い合わせ・注文のしやすさも重要な要因となります。
単にメールアドレスを書いておくだけよりも、入力項目を予め用意したお問い合わせフォームを設置した方が、お問い合わせをする際のユーザーの負担は軽減されます。
そして、商品やサービスが高額なものであれば、ユーザーは注文するのにも慎重になります。
いきなり注文を受けようとするのではなく、まずは無料の資料を提供したり、お試し期間を設けるなど実際の注文までのステップをいくつかに分けてみてはどうでしょうか
年々、商用ホームページは増える傾向にありますが、いまだにその会社が何をやっている会社なのか、どんな特徴のある業者なのかがよく伝わらないホームページが多いです。
商用ホームページは工夫次第では大きな武器にもなりますが、何もしなければ何の得にもならないばかりか、かえって信用を失くしてしまう原因にもなりかねません。
自社のサイトに何分も滞在してくれるネットユーザーはそう多くありません。せっかくやって来た訪問者をそのまま帰してしまうのは非常にもったいないことです。
せめて会社名と事業内容を覚えて帰って欲しいと思うのが多くの経営者の考えではないでしょうか?
ホームページが不完全であればそれもままなりません。
まずは自社が何を事業としているのかをはっきりとさせましょう。
ページタイトルは会社名や店名だけを入れるよりも「格安・安心の引越なら○○運送」や「福岡での中古車探しは○○」というように、業種や地域を入れるようにした方がユーザーにも事業内容が伝わり、検索エンジン対策にもなりますのでお得です。
トップページには自社の強みやメリットなどアクセスして来たユーザーに訴えたいことを明示します。心に響くキャッチコピーを画像で掲載すると効果があります。
たったこれだけでも訪問者に与える印象は違ってきます。
中小企業・商店がホームページで集客までつなげようと考える場合は、デザインやレイアウトを綺麗にするよりも、まずは訪問者に強く訴えることに重点を置きましょう。
※商用ホームページの新規制作・作り直し、ビジネスブログ設置は是非、当社のブログ13をご利用ください。
我々は普段、沢山の略語を使っています。
「正距離・正方位図法」は「正距方位図法」、「ヤングエグゼティブ」は「ヤンエグ」、「冒頭陳述」は「冒陳」、「建築基準法」は「建基法」、「銃砲刀剣類等所持取締法」は「銃刀法」、「テレビジョン」は「TV」、「オバケのQ太郎」は「オバQ」、「ヨドバシカメラ」は「ヨドビーカメラ」、「スパイダーマン」は「スパディ」、「ザ・ビートルズ」は「ビートルズ」、「ファミリーマート」は「ファミマート」といった具合です(「ファミリー」が付くものの略語としては他に、「ファミレストラン」、「ファミコン」等)。
これは人名にまで及び、「菊池猛(ゲームデザイナー)」は「キクタケ」、「佐藤琢磨(レーサー)」は「サトタク」、「柴田錬三郎(作家)」は「シバレン」、「江口洋介」は「エグヨー」、「マイケル・ゴールデン(コミックアーティスト)」は「マイク・ゴールド」等、ちょっと考えるだけでも沢山出てきます。
これはコンピュータの用語も同じ事で、「パーソナルコンピュータ」は「パソコン」、「ノート型パーソナルコンピュータ」は「ノーパー」、「マイクロコンピュータ」は「マイコン」などと使っています。
さて、我々はブログを使ってウェブコンテンツを作る会社なのですが、ブログ(blog)の「b」って、一体何の事なのでしょうか?(logの部分に関しては、こちらを参照の事)
まぁこれはちょっと調べればすぐに解る事ですが、「web」の尻文字の「b」です。
尻文字を取る略語というのは珍しいですが、「文化・文政時代の文化」を「化政文化」と呼ぶ等、他に例が無い訳ではありません。
「web」というのは本来「蜘蛛の作る網」を指します。辞書には、
cobweb,similar product of any spinning creature,gossamer,etc.と書かれています。ここからネットワークを指す言葉にもなったのですね。
インターネットの世界は、米航空宇宙局、米国防総省、米陸軍研究所等が所有する、13基のルートサーバを中心に、ネットワークが構成されています。これが「蜘蛛の巣」を連想させたのですね。だからインターネットのネットワーク自体の事を、現在は「web」と呼んでいるのです。
ケータイ刑事銭形舞の舞役、堀北真希ちゃんの略称、というかアダ名は、「ホリキタ」と「ホマキ」、どっちが一般的なのかなぁ?堀北真希ちゃんについては、堀北真希ちゃんの番組 弊社休業日の秘密を参照の事。
学生の時分、「major league」を「大リーグ」と訳すか、「メジャーリーグ」と訳すかでモメた事があります。
同様に、「machine oil」を「ミシンオイル」と訳すか、「機械油」と訳すかで、友人と呑みながら朝まで生激論をした記憶があります。大した問題でもないのに(汗)
学生の時は、どうでも良い事を一生懸命に考えるものですね。
さて今回の議題ですが、取締役のYちゃんと
「machine oil」の「machine」を日本語読みする時は何と読むか?で、若くも無いのに盛り上がっちゃいました。正確に言うと、
「タイムマシーン」と「タイムマシン」は、どちらの表記が正しいかです(汗)
この様に、カタカナの日本語表記は難しいものがありますね。「プレハブ倉庫」か「プレファブ倉庫」か、とか(笑)
僕らが身を置くIT業界も、一々日本語化するのは面倒らしく、多くのカタカナが用語として使われます。例えば、ログ、キャッシュ、ブログという具合です。
その為に、日本語での文字表記が数種あるものも珍しくありません。
「電子計算機」と呼称されるものは、一般的には「コンピュータ」若しくは「コンピューター」と表記されています。「computer」の「er」を発音しないで「コンピュータ」と書かれる事の方が今は多い様に感じます。
また、他のコンピュータに情報を提供してくれるコンピュータを「server」と呼びますが(DNSserver、SMTPserverなどが代表例)、こちらも本邦では「er」が消えて、「サーバ」と発音する事が多い様です。稀に「サーバー」と書いてあるのを見る位でしょうか?
ちなみに僕は、「大リーグ」、「ミシンオイル」、「タイムマシーン」、「プレハブ倉庫」、「コンピュータ」、「サーバ」の訳、表記を使っています。
ホームページ制作会社には、業界知識が無い!
ホームページで情報発信をする場合に最も大切な事は、お客様の製品やサービスを上手に、そして細やかに、消費者へとお伝えする事です。
しかしホームページ制作会社に運用を任せてみても、彼らにはお客様の業界の知識もノウハウもありません。
ホームページ制作会社は、綺麗なデザインを作る事に腐心するあまり、消費者の本当に欲しがっている情報が何であるのか、という事を知らないのです。この様な形でホームページを運用しても、結果を得ない自己満足なホームページにしかなりません。
当社の提供する「ブログ13」ならば、更新作業がお客様の手で簡単に行えますので、業者任せの運用よりも、消費者にダイレクトに訴えるホームページを作る事ができます。お客様自身の手で、ホームページを大きく育てる楽しみもありますよ。
情報発信がリアルタイムでは無い
ホームページ制作業者に更新作業を依頼した場合、
制作会社の営業担当→作業管理者→実務のスタッフの様に、制作会社内部でリレーが行われます。又、実務のスタッフにもそれぞれ役割分担があり、彼らの間でも数回の連絡が取り合われます。
当社の提供する「ブログ13」ならば、更新作業がお客様の手で簡単に行えますので、必要に応じてお客様自らの作業で、素早く情報発信ができます。
特に、古物商の方や宿泊施設など、一点ものの商品やサービスを行う業種には、活用の幅が広がるサービスです。
制作・運用コストが高い
一般的なホームページ制作業者に依頼した場合、制作費が高く、又運用にも高い経費が掛かります。
例えば月2万円の契約であっても、一年間で考えるならば、24万円もの経費を費やす事になるのです。又多くの制作会社は、五年契約などの長期契約を求めますので、事情が変わっても簡単にやめる事はできません。
当社の提供する「ブログ13」ならば、更新作業がお客様の手で簡単に行えますので、制作会社に運用費を支払う必要はありません。経費を大きく削減する事が可能です。最初の制作費も13万円以下(税込)からと、非常にお安くなっております。
先月より楽天のTBS株取得が話題になっていますが、ネット企業によるテレビ業界への経営介入はいずれ起こるだろうと思っていました。
テレビ・ラジオと比べた時のインターネット利用の利点は情報の取捨選択が自由にできるという点が大きいと思います。
テレビやラジオはチャンネルの選択ができるくらいで、こちらからは情報の遮断しかできません。
もちろんそれらにもいい面や優れた部分もたくさんあります。
しかし情報を提供するのは放送局であり情報の流れは基本的に一方通行です。興味のある番組が放送されていなければ、まず見ることはありません。
(ちなみに僕はアメリカ同時多発テロの時、たまたまテレビが壊れていてラジオとインターネットで情報を収集しました;)
インターネットだと今自分が欲しい情報だけを手に入れることができます。
おなじテーマの複数の情報を比較し検討することも容易です。
また自分で情報発信したり他人とコミュニケーションすることも可能です。
昔は図書館で数日かかって集めていた情報が、検索エンジンを使うとわずか数時間で収集できたりします。
そういった面でもGoogleの貢献度は非常に大きいと感じます。
膨大な情報の中から必要なものを効率よく探すことができるようになりました。
Google創業者の二人は先日ジェット機を購入したようですが(まだ二人とも30代前半です;)、それほどネットユーザーの支持を得、急成長をとげたということです。
※こちらで創業時のGoogleの様子がご覧いただけます。最初は社員8人だったそうです。
長らくテレビは大半の世帯の娯楽・教養・団欒を担う道具の代表として位置してきましたが、ネットで動画配信・視聴が急速に普及している状況で今後どう事業展開していくか、また楽天やライブドアなどのIT企業が既存の放送メディアにどう関わっていくかネットユーザーでなくとも興味があるのでは?
参考ニュース記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/13/news072.html
http://japan.cnet.com/news/media/
story/0,2000047715,20089796,00.htm
二十四史(「新元史」を入れて二十五史)の一つ、「晋書」の卷三十四 列伝第四 杜預伝には、「計を以って戦いに代うれば、一は万に当たる」という言葉が見られます。
故軍中為之謡曰「以計代戦一当万」於是進逼江陵これは、杜預という人の計略を軍中の人々が讃えて言った言葉です。杜預という人は、「破竹の勢い」の語源ともなった人で、有能な軍人だったと今日に伝わっています。これは、「之の為に謡いて曰く」ですから、高い評価と言えるでしょう。意味は、上手に計を用いれば、一万の士卒に匹敵するという事ですね。
ホームページの運用も同じ事で、闇雲に更新を続けても成果は出ません。計画立てて運用する事で初めて強力な営業ツールとなります。強力な営業ツールとなったホームページは、一万人の従業員にも匹敵すると言えるでしょう(笑)
この様なホームページに、ブログを利用しては如何でしょうか?
当社では「ブログ13」のオプションとして、月契約で、ビジネスコンサルティングのサービスも行っております。
経営者の皆様、企業の担当者様、ご検討を宜しくおねがいします(笑)
先日、日経平均株価が数年振りに14,000円台を回復しました。バブル期の最高時と比べるとまだ3分の1程度の株価ですが、解散総選挙前からの上昇は実に勢いがありますね。
所得税・住民税の定率減税が07年に全廃されるようですが、景気対策の為のものだったので本格的に景気回復が軌道に乗り始めた感じでしょうか?
今年は西暦2005年ですが、実は1949年から2002年までの日経平均の記録で、0~9のうち5が末尾の年だけが前年末比騰落率でプラスになっているというデータがあります。
NYダウ平均の1890年から2002年までの記録でも、5で終る年は同指標で唯一マイナスがない年だということです。
こういうオカルトっぽいデータはあまり信用しませんが、なんとなく面白いなと思います。
数字で縁起を担いだりする傾向は未だにありますが(商号・屋号に八をつけるなど)、数字へのこだわりは誰しも持っているような気がします。
ロトくじが人気があるのも自分で好きな数字を選べるからかもしれません。
僕らが普段関わっているIT業界の商売道具、コンピュータが扱うデータは0と1で成り立っているだけですが、その組み合わせでいろんな情報が生み出され、今日もインターネット上を流れているわけです。
「兵貴神速」という四字熟語は、「兵は神速を貴ぶ」とも読み、「用兵はスピードが重要」という意味です。「神」の字は、極めて優れている事を表しています。現代では転じて、勝利や成功の為に素早く動く事を推奨する格言となっている様です。
この言葉は以前キャッシュメモリーの「キャッシュ」って何?、で紹介しました、「官渡の戦い」に由来します(この「官渡の戦い」は後漢末最大の抗争ですから、色々と面白い逸話があり、これもその一つです)。これも、陳寿という人の書物に詳しくあります。
この時魏武帝の幕僚に、郭嘉という人がいました。この郭嘉という人は、魏武帝を支えた軍略家戯志才の後任です。郭嘉は以前敵の袁紹に仕えており、袁紹達が愚図で失敗していた事を良く知っていました。それで魏武帝に「兵貴神速」と、残党を速やかに叩き、北方を制圧する事を進言したのです。
太祖将征袁尚及三郡烏丸。(中略)太祖遂行。至易、嘉言曰「兵貴神速。今千里襲人、輜重多、難以趣利、且彼聞之、必為備、不如留輜重、輕兵兼道以出、掩其不意」(後略)
:(太祖が魏武帝を指す)
孫子の言葉を引用してこちらにも書きましたが、ホームページの運用にも同じ事が言えると思います。
商用のホームページを運営する場合大切な事は、古い情報を素早く削除するという事と、最新の情報を速やかに伝えるという事だと思います。制作時点の情報はすぐに古くなってしまいますので、更新の必要性が出てきます。ホームページで物販などを行っているならなおさらですよね。
特に、一点物の商品や在庫薄な商品、宿泊施設やセミナーなどの人数制限のあるサービスを扱っている場合など、売約や予約が付いた時点で則削除、若しくは「売約済」「予約済」「品切れ」「入荷待ち」などと、速やかに書き入れる事が望ましいと思います。
商用ホームページや企業ホームページは
更新速度が命とも言えると思います。
制作会社の営業担当者→製作スタッフのスケジュール管理者→実務スタッフと、内部での伝達で時間を大きくロスしているのです。
代表取締役の机って、どんな机?
って、そんな興味持ってくれる人もいるかな~なんて考えて、僕の机を写した画像を公開しちゃいます。
なかなかに素敵でしょう?

机自体は、図面も引くので製図板です。手前に三角スケールも見えますね。
三角スケールの右側には、工業用のピンセットと、スイスはベルジョン社製の傷見。一応工学部卒業ですから(汗)小さな部品を扱う時に使います。
真ん中の鮫は、おもちゃの水鉄砲とそのショルダーホルスターです(滝汗)
奥には5インチのフロッピーディスクや、3.5インチフロッピーディスク、ハンドスキャナーなどが見えていますね。ここら辺はやはり、情報関連の職業というところでしょうか(笑)
ジュースの缶や缶詰は夜食用では無く、非常用です。
尚、会社自体のホームページはこちらです(汗)興味を持たれましたらどうぞ。会社概要はここ。
企業や商店がホームページを開設すると、どうやって自社のサイトへ訪問者を誘導するかを考えないといけません。ターゲットとするネットユーザーをいかに効率よく呼び込むか皆頭を悩ませるのではないでしょうか。
効果のある方法の一つとしてPPC広告があります。これは検索エンジンでユーザーが入力したキーワードと連動して表示される広告です。例えば「旅行 京都」などと検索された際に旅行取扱業者や宿泊施設の広告が表示されるといった具合です。上記のキーワードで検索するユーザーは京都旅行の情報を探しているわけですから、検索結果に関連ある広告が表示されればそのサイトにアクセスする可能性は高まります。
要するにある特定のサービスや商品の情報を探しているユーザーとそれを提供する企業のマッチングが容易に可能となる広告方法なのです。事前に設定したキーワードに対してだけ表示され、クリックされた分だけ広告料金を支払えばよいので費用対効果の高い方法でもあります。
一方でSEO(検索エンジン上位表示のための対策)と言われるサイトプロモーションの手法がありますが、こちらは戦略を立てて何度も試行錯誤しながら成果がでるまでに時間がかかる上、アルゴリズムの変化に常に対応していかなければならないといった問題もあります。
当社ではサイトプロモーションの方法としてはPPC広告の導入をおすすめしております。低予算でも大手検索エンジンにすぐに広告が出せ、しかも投資に対する実成果も期待できるからです。ただ対象とするキーワードの選定や見出しと説明文をいかにうまく設定するかで成果は大きく変動します。
PPC広告のひとつオーバチュア社のスポンサードサーチはYahoo!Japan、MSNサーチなどの大手検索エンジンで上位表示が可能な方法です。当社でも自社サイトのプロモーションに利用しており皆様にもおすすめのサービスです。
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コンピュータでは、動作の履歴を出力したものを、logファイルと呼びます。
コンピュータ自身のlogファイルは、/varディレクトリー内に置かれるのですが、最も馴染みがあるのは、/usr/local/squid/logsディレクトリーなどに書かれた、apache関連(webサーバ)のlogファイルですね。
このlogですが、ログハウスのlogであり、「丸太」という意味なのですが、一体何故「丸太」がコンピュータの履歴を表す言葉になったのでしょうか?
これは実は、船乗りの用語から発展した言葉です。
船乗り達の言葉は特殊で、例えば左舷の事は「港」という意味の、「port」を用います。「取り舵」は「port helm」、「取り舵一杯」は「port helm full」ですね。左が「port」であるのは、荷の上げ下ろしを左側で行うからです。つまり船の左舷側に港があるという事になりますね。転じて舷という意味自体にも使われている様です。尚、飛行機の窓を「porthole」というのは、ここに由来しています。
手元の辞書(The Concise Oxford Dictionary)から抜粋すると、「port」は、
1.(Also formerly larboard)left-hand side of ship looking forward.
2.Turn (helm,orabs.) to left side of ship
さて、問題の「log」ですが、これは昔航海士が、船の巡航速度を推測する為に、海に丸太を流した事に由来します。船から丸太が離れる時間を計測し、そこから船の速度を導き出し、航海の手掛かりとしたのですね。
ここから転じて、航海の記録である「航海日記」を「log」と呼ぶ様になりました(別に「測程器」の事も「log」と呼びます)。そうして次第に、機械などの工程日誌.なども「log」などと呼ぶようになります。順序を追って記録していく文章自体を指す言葉になったのです。
ここから発展して、コンピュータの記録も「log」と呼称している訳ですね。
コンピュータではこの「log」ファイルに属する様々なファイルを見る事で、セキュリティの為の監視をはじめ、アクセス状況からマーケティングの参考にしたりと、様々な分野に活用されています。比較的重要なファイルだと、そう言えると思います。
以前務めていた会社の先輩が、取引先にヘッドハンチングされまして、先日事務所に挨拶に往って来ました。その時に、変わった名刺を見せてもらいました(と言うか、もらいました)。
その名刺、アスペクト比が通常とは異なるミニサイズで、長手方向は通常のサイズ程度なのですが、短手方向は通常の3分の2程度。IT企業らしく横書きです。何でも、大手IT企業Lの名刺に習い、そのサイズにしたのだとか。
名刺交換の時にはそれだけで話題になりそうですが‥‥‥実際は使い難そう(汗)僕の名刺入れの中でも泳いでいます(笑)
僕は縦書きの名刺が、何と無く真面目ぶっていて好みで、実は社名「有限会社 電子広告技術」も、縦書き栄えする文字列という事で決定しました。とは雖も、職業柄ウェブサイトのURL、http://www.web-Q.netを入れねばならなかった為、泣く泣く横書き名刺です。URLだけ横書きでは締まりが悪いですからね。
ただ、氏名だけは左端に縦書きとし、L型の配置としました。
無論、四色では無く墨単色、しかも片面のみの、昔ながらの名刺です。IT業界では珍しい方かな?
名刺屋さんに往った時の事。
僕は保守好みな為、昔ながらの厚めの名刺が欲しかったのですが、
「嵩張るから薄いのにしなさい。安く出来るし」
と店の人に言われ、135Kの上質紙で作る事にしました。片面印刷の名刺ですから裏が透ける事もありませんし、薄くても良いか、という感じです。勿論モノクロームですから、ミラーコートもしませんし、僕の感覚ではペラペラです。
名詞屋さんの話では、最近では嵩張るので、渡した時、薄い名刺が好まれるのだそうです。自身も薄い名刺の方が、名刺入れに沢山入れる事が出来ますからね。
あ、名刺に業務内容などは一切書きませんでした。氏名の他は、社名と肩書き、それに連絡先と自社サイトのURLのみです。何と言っても僕は保守好みですから(笑)
今回は、キャッシュメモリーのキャッシュに関するお話。
キャッシュメモリーを知らない人の為に簡単に説明すると、キャッシュメモリーとは、コンピュータの記憶の内、速い速度で引用できる記憶の事です。主記憶にあるメモリーの内、頻度の高いものをキャッシュメモリーとして高速な処理をするのです。
コンピュータの記憶も僕らの頭と同じで、思い出し易い場所の記憶と、思い出し難い記憶があるのですね。用語を書けば、一次キャッシュ→二次キャッシュ→主記憶→補助記憶の順で、遅くなります。一般的には、高速な記憶ほど容量が小さくなります。
さて、このキャッシュですが、「現金」という意味の「cash」だと思われがちですが、そうではありません。キャッシュメモリーを英語で書くと、「cache memory」となります。
手元の辞書(The Concise Oxford Dictionary)で「cache」を引くと、
Hiding-place for treasure,provisions,ammunition,etc.と書かれています。つまり、前線付近での軍需物資の隠し場所の事なのですね。この場合は、演算装置の側でメモリーを一時的に近くに隠しておく場所、という意味でしょう。
(宝物、糧食、弾薬等の隠し場所;平増訳)
後漢末の最も重要な戦闘に、「官渡の戦い」という戦争があります。この戦争は陳寿という人の書物に詳しく書かれた戦争で、まだ司空という位でしかなかった後の魏武帝が、ライバルの袁紹に勝った戦いです。魏武帝が楽進という配下に命じ、元同僚の淳于瓊が守る烏巣という土地を急襲させた事に因り、戦闘の帰趨が決しました。この戦いに勝った事に因り、魏武帝は後の覇道に繋がる大きな基盤を築く事ができた訳ですが、この時魏武帝が襲わせた烏巣という地こそが、袁紹のキャッシュでした。キャッシュというのが重要な事が良くわかるエピソードですね(笑)
あんぎゃー。
僕が挨拶を書く前に、もう沢山書かれちゃってるよ(泪)
皆さんはじめまして。
有限会社電子広告技術、通称Web-Qの代表取締役、平増です(会社自体に関しては、こちらをご覧下さい)。
今後このブログでは、当社の裏バナシや、コンピュータの面白い用語解説などやっていきたいと思います。どうぞ宜しく。
ちなみに今日のタイトルは、「シャーロック・ホームズ最後の挨拶(His Last Bow)」のパロディ(汗)
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