さて、昨夜のBS-iのケータイ刑事銭形舞は、「まぎらわしい!~警察隠語殺人事件」でした。やはり堀北真希ちゃんは愛らしいですね。山下さんとのコンビが絶妙です。ただ‥‥‥そんなんで捜査令状(「お札」とかいうらしいですね)取れないよ、という感じでしたが(笑)
さて、堀北真希ちゃんの番組 弊社休業日の秘密でも紹介しましたが、昨日、「その先の私を見に。~少女と鉄道 九州篇~ 堀北真希」が僕の手元に届きました。これは九州の各地を堀北真希ちゃんが旅する(恐らくは鉄道マニア向け)DVDです(折角日田に往ったんだから、宝珠山村とかにも往って欲しかった気がするけど)。


知っている駅も沢山出てきましたが、何と言っても僕等九州人にとっては、自分達の住む地域の良さを再認識させられる良質のDVDでした。近いうちに、会社の皆で鑑賞したいと思います。
特別攻撃隊に散った青少年に涙する堀北真希ちゃん。
集団就職の少年少女の話を聞く堀北真希ちゃん。
人吉の同年代の少年と話す堀北真希ちゃん。
ケータイ刑事銭形舞とは違う、色々な彼女が見れるのですが、その中で印象的だったのは、佐世保で作家村上龍氏の友人の話を聞く堀北真希ちゃんです。ここでは氏の「69 Sixty nine」という青春小説と、学生運動に興じる若者について語られました。


村上龍という人の作品は、「ラッフルズホテル
」という映画で親戚が関わった事から気になりだし、当然この作品も大学生の頃に読んでいました。しかしその登場人物のモデルとなった人物からこの物語の事を語られるのを聞けたのは、大きな収穫でした。
このDVD、鉄道マニアや堀北真希ちゃんのファンで無くても、買いの一本だと思います。
広島から来たという鉄道マニアの小学生が、好い味だしていました。